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ボッチャ講習会

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12月2日(土)午前中,本校体育館において,ボッチャ講習会が行われました。
 ボッチャは,重度脳性麻痺者や四肢重度機能障害者のためにヨーロッパで考案されたスポーツで,2020年東京パラリンピックの正式種目です。 ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに,赤チームと青チームがそれぞれ6球ずつのボールを投げたり,転がしたり,または他のボールに当てるなどして,いかに近づけるかを競うものです。年齢や障害の有無に関係なく,どなたでも楽しめる競技です。
 当日は,仙台市障害者スポーツ指導員の三浦富美子さんを講師としてお迎えして,本校教職員,保護者,児童生徒,地域にお住まいの方々,計25名でボッチャに親しみました。
 ボッチャのボールをいざ投げてみると,意外にそのコントロールが難しく,最初は皆さん苦労されていました。しかし,試合が進み,だんだん慣れてくると,その競技の持つ面白さと奥深さに参加者の皆さんははまっていったようでした。
 参加した児童生徒も,思い思いに楽しむことができ,障害者スポーツとしてやはり優れた競技であることが実感できました。また,参加者全員の交流と親睦を図ることもでき,充実した講習会となりました。
 講習会実施に当たり,いろいろと御尽力いただいた三浦富美子さんにこの場を借りて,御礼申し上げます。